MENU

写真を趣味にしてよかった5つのこと|趣味に写真をおすすめする理由とは?

海の中道海浜公園のカピバラの赤ちゃん

こんにちは、タカフミです。
今回は僕が写真を趣味にしてから感じた「ちょっとした変化」について書いてみようと思います。 もともとはかなりのインドア派だった僕。でも、カメラを手にしてから少しずつ世界の見え方が変わってきたんです。そんな僕が、写真を趣味にしたことによかったと感じた5つのことを僕の実体験も踏まえてお伝えします。

写真を趣味したことでそれまでよりも日々の生活がとっても楽しくなりました。どう楽しくなったのか今回の記事ではお伝えします。写真を趣味にしたいけどどうしようと迷っているあなたの背中を少しでも押すことができたらと思います。

1.季節の変化が楽しめるようになった

以前の僕は、春が来ても「花粉が…」とか、夏が来ても「暑すぎる…」なんて思ってばかりで、季節の移り変わりには無頓着でした。でも今は「桜、そろそろ咲いてるかな」とか「朝の光、やわらかくて撮りごたえありそうだな」とか、そんなふうに自然に季節に目を向けるようになりました。早く春が来ないかな、梅雨が開ければ夏本番だ、だなんて次の季節が待ち遠しく感じるようになったのは確実に写真を始めてからです。写真を撮るようになると、光や色、風のにおいまで敏感になるんですよね。季節が過ぎていくのがちょっぴり切なく感じるのも、悪くないなと思えるようになりました。

福岡県北九州市にある白野江植物公園の梅の花
福岡県直方市のチューリップ
ひまわりの花

夏に行った福岡県福津市の”かがみの海”で有名な福間海岸。その”かがみの海”でのリフレクションの魅力を記事にしていますのでぜひご覧ください。

2.外に出る理由ができた

正直、カメラを始めるまではほとんど外に出る理由がなかったんです。専らのインドア派で、休みの日は基本引きこもり。でも、カメラを持つようになってから「今日は曇りだから逆光がキレイかも」とか「紅葉が見ごろみたい」とか、自分から出かけたくなるようになりました。本来は外出したくない梅雨の時期であっても紫陽花が綺麗に咲いているとなるとカメラを手に外に出かけるのです。写真を趣味にする前の自分には絶対に想像もできないことでした。毎日のように天気予報を見て週末の天気を気にするようになったのも写真を趣味にしてからです。最初は近所の公園だったけれど、だんだんと知らない街にも足を運ぶようになってちょっとずつ世界が広がっていく感覚がありました。その感覚がとっても楽しかったのです。

北九州市足立公園の紅葉
北九州市にある高塔山でしっとりと咲くピンクの紫陽花

それまで外出すろことのなかった僕が今では船に乗って猫島まで。猫たちが駆け寄ってくる北九州市の藍島での出来事について記事にしていますので要チェックです。

3.いつもの風景が、特別なものに

僕の家の近くには特別な観光地もないし、ドラマチックな風景もありません。でも、それでいいんだって思うようになりました。いつも通る道、よく行くカフェ、駅までの坂道。そういう日常こそ、僕にとっての特別な一枚になるんです。いつも歩いている道の見慣れた風景でも、ちょっと変わった形の雲があるだけでちょっぴり幸せな気持ちになります。写真を趣味にする人が口を揃えて言うことですが、見慣れた日常の風景にも必ず新たな発見があるのです。それは通常であれば見過ごすようななんてことない風景であっても、カメラを持っていない時でさえファインダーを通した時の構図を考えたり、無意識のうちに被写体となるものを探してしまうからだと思います。写真のおかげで視野が広くなるのです。カメラを構えると、その瞬間が「作品」になります。日常って、見方ひとつでこんなにきれいだったんだ…って、ちょっと感動すら覚えます。

福岡県直方市の菜の花

4.記録が、心に残る記憶になる

撮った写真をあとから見返すと、「あの時の空の色、こんなだったんだ」とか「このときこんな気持ちだったな」と思い出が鮮やかに蘇るんです。写真が思い出を育ててくれるとでも言うのでしょうか。5年、10年前の出来事であってもその時の写真を見返すだけで、その時見た景色や匂い、感じたことを鮮明に思い出すことができます。ただスマホで撮るだけじゃなくて少しこだわって撮った写真だからこそ、時間が経つほどにその思い出が大切な宝物となるのです。

海の中道海浜公園のカピバラの赤ちゃん

 5.人との会話がちょっと弾むようになった

写真を始める前の自分はこれといって趣味というものがなくて、人から趣味を聞かれることが本当に嫌でした。でも写真を始めてからは「最近写真を始めたんです」って話すと、思いのほかいろんな人が興味を持ってくれたり、「実は私も写真が趣味なんです」と話してくれたりします。「先日、海の中道海浜公園にコスモスの写真を撮りにいきました」と自分から話題を提供することも増えてきました。写真は誰にでも身近な存在だからこそ、自然に話のタネになることが多くてちょっと嬉しかったりします。

海の中道海浜公園のコスモス

おわりに

カメラを始めてから僕の世界は少しずつ、でも確実に広がってきました。何か大きなことを始めたわけじゃない。 ただ、レンズを通して世界を見つめるようになっただけ。だけどその“見つめ方”が僕の暮らしを豊かにしてくれたんだと思います。もしこれを読んでいるあなたがカメラに少しでも興味があるなら、きっとその先には思いがけない景色が待っているかもしれません。

もし写真を始めるべきか迷っている方がいれば、まずは1枚でも良いのでシャッターを切ってみましょう。その1枚からあなたの日常にたくさんの彩りを添えてくれることと思います。

タカフミ
主に地元北九州で写真を撮っている写真愛好家です。日常の中で「ふと立ち止まりたくなる景色」や「なんとなく心が動く瞬間」にレンズを向けています。このブログを通して多くの人に写真の楽しさを伝えていきたいです。
海の中道海浜公園のカピバラの赤ちゃん

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

タカフミのアバター タカフミ 写真と暮らしを綴る人

主に地元北九州で写真を撮っている写真愛好家です。日常の中で「ふと立ち止まりたくなる景色」や「なんとなく心が動く瞬間」にレンズを向けています。このブログを通して多くの人に写真の楽しさを伝えていきたいです。